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体に負荷をかけ、何にも頼らないことが良しとされる ヨガの世界もある。 確かにそれもいいが、私は違う。 一人一人個性があるように、体も異なる。 自分に合ったヨガのスタイルを見つけるために 自分の体にある開けたこともない扉をノックする。 プロップ類を有効活用して無理なくヨガを行うこと。 ゆっくりとていねいに感じながら動くために、 プロップ達の存在は、その自主自立を促す手助けとなる。
彼らは、プロップに姿を変えたYoga MONSTER。 モンスターなのに、人を助ける変わり者。 その目は、好奇心あふれる無邪気な少年そのもの。 刻々と変化する一番大切な部分に、彼らが助けに入る。 彼らの助けを借りて、自分の感覚を信じていけば、 気持ちも、前へ前へと、動いていけるはずだ。
少年が、大きな丘を越えた瞬間のように、 あなたのヨガは、あなたが求めるヨガに近づいていく。